せどりには二種類ある

せどりには電脳せどりと店舗せどりの二種類があります。もちろん、それしか分類出来ないというわけではないですし、どちらかしかできないというわけでもないです。どちらもやっている人もいます。 電脳せどりというのは、電脳、つまりはインターネット上で仕入れをするというやり方です。仕入れをするところとしてはamazonとか楽天、ヤフーショッピング、メルカリ、ヤフオクなどを利用する事になるでしょう。 店舗せどりというのは名前の通りお店で直接的に仕入れをするということであり、例えば古本屋とかリサイクルショップあるいは家電量販店などを利用して、仕入れをするということになります。 店舗せどりは電脳せどりのように家にいてやれるわけではありませんので手間がかかるということになりますが、そもそもせどりというのは実際の店舗とネットと価格差を利用するのが最大の利点になるわけですが、電脳せどりの場合はネット上という同じ立場の人たちがものすごくたくさんいるので大変になります。 そもそもネットというのはあまり価格差というのが出てくることが少なく、そもそも物理的な距離などでの価格差を出すというのがあまりないので仕入れるのが大変です。やり方次第でいくらでも電脳せどりでも安いものをどんどん仕入れるということは可能ですが、なかなか難しいことは確かです。 その点からみれば店舗仕入れののほうが競争相手が少ないことも多いですし、ネットの価格を意識していない値段付けなどをしているお店が近くにあったりしますとかなり楽に仕入れることが出来るようになります。 特に最近では携帯電話のアプリなどにせどりのために使えるツールなどがたくさんありますのでそれを利用するようにすれば、店舗せどりでもかなり効率的に回ることができるでしょう。 また、そもそもそんなにがっつりとやらなければならないというわけでもなく、例えば本業の帰りに寄る事ができる店をちょくちょくと覗いてみて仕入れをする、というやり方もできるわけです。 せどりはどんな頻度で行うのか、といったことも自由です。なにもガツガツとどんどん仕入れて、在庫も積んで、といったようなことが必須ではないです。 むしろ、安全性を重要視して仕入れをするということがお勧め出来ます。電脳せどりなどではやり方次第でノー在庫で転売ができたりしますから、かなりしっかりとしたやり方ができればせどりはリスクも下げられるのでお勧めです。

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